◇変な法則(1)「レジの法則」

   

    日頃仕事をしていると、気になることというか、面白い現象が見られるんです。

    これは、人間の深層心理が影響しているのかもしれませんが・・・

    一応、この現象をマサはレジの法則と命名しております。

    さらに、このレジの法則には、表と裏があるわけなんですが、

    表の方はどういう現象かというと、店内にお客様が大勢いるとします。

    当然、借りるものが決まれば、カウンター(レジ)に商品を持ってくるわけなんですが、

    どういうわけか、集中してしまうのです。

    一人、二人とカウンター(レジ)にお客様が移動すると、それが無意識に見ているお客様の深層心理に

    影響するのでしょうか、促されるように商品を決め、次々とレジに向かってくるのです。

    ほんと不思議な現象です。

    そして、レジはお客さんであふれかえるわけです。

    待つのが嫌いなお客様は、眉間にしわがより、額に血管がうき出るということになるんです。

    なんで、そんなにイラつくんだったら、様子を見て時間をずらさないのかな、なんて思ってしまいます。

    実は、マサも待つのは嫌いなんです。

    床屋も人が待っていると絶対入りませんから・・・

    さて、裏の法則とは、スタッフ・サイドに見られる現象なんですが、

    カウンターでの接客業務中、少人数になると、その時に限ってお客様が集中したり、

    トラブルが発生したりするというものなんです。

    不思議なんですよ。ホント。

    これらは、他の業種でもあるかもしれませんね。

    もっと、面白い現象があったら、お知らせください。

    よろしければ、話題の広場にカキコをよろしくお願いいたします。

     

2001.05.19

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