たった17文字の詩。
すごーく奥が深いのですが、浅はかなマサが
とにかく枠にとらわれないファジーな感覚で綴っていこうと思います。
マサのハチャメチャな俳句をお楽しみください。

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桜咲き 携帯かざす 女学生

2006.03.28

217
 


紅白の 梅の香薫る 三度の春

2006.02.10

216
 


真夜中の 疲れを知らぬ 蝉時雨

2005.08.10

215
 


ふと見れば 新月写りし 窓硝子

2005.01.12

214
 


小走りの 晴れ着艶やか 成人の日

2005.01.10

213
 


陽を浴びて 泣き顔哀れ 雪だるま

2005.01.01

212
 


初雪に 身を膨らます 雀かな

2004.12.29

211
 


夕暮れや 黄金に染まる 白壁かな

2004.12.05

210
 


秋空や 姿を変え行く 白い雲

2004.10.10

209
 


初蝉や 背中を流れる 玉の汗

2004.07.21

208
 


切れ目なき 桜吹雪に 身を任せ

2004.04.07

207
 


風吹きて 眼を過ぎる 桜かな

2004.04.06

206
 


睦まじき 初老の夫婦の 二人乗り

2004.03.19

205
 


木蓮の 蕾膨らむ 節句かな

2004.03.03

204
 


陽を浴びて 黄金に輝く 銀杏かな

2003.12.07

203
 


朝霧や 色づく銀杏の 見え隠れ

2003.11.07

202
 


道すがら 松茸香る お宅かな

2003.10.10

201